• ホーム
  • サイトマップ
  • お買い物ガイド
  • 買い物カゴを見る
  • お問い合わせ

HOME > お遍路紀行 > 霊場案内

霊場案内

霊場とは、宗教的な霊験があるとされる地のことを指し、そこを参拝して回ることを霊場巡りや、霊場巡礼といいます。こちらでは、平安時代中期の観音霊場より始まったとされる、霊場・霊場巡礼についてご案内します。

霊場・霊場巡礼について

平安時代中期、僧や修験者の修行として始まった観音霊場巡りは、江戸時代に入ると、信仰心を深めて、亡き人の供養をし、自分自身を再発見し、救済を見いだすための旅として一般庶民にまで広まりました。

霊場巡礼の代表的なものに、次の2つがあります。

  • 四国霊場巡礼…空海の修行の足跡をたどる巡礼。遍路といい、巡拝する人をお遍路さんといいます。
  • 観音霊場巡礼…観音菩薩を本尊とする寺や堂を参拝する本尊巡礼。その中で、日本を代表する百ヶ所(西国三十三ヶ所・坂東三十三ヶ所・秩父三十四ヶ所)の観音巡礼を百観音巡礼といいます。

弘法大師(こうぼうだいし)

弘法大師(こうぼうだいし)

「空海」として広く知られ、「お大師様」の名称でも親しまれている真言宗の開祖。讃岐の国(香川県)の出身で、青年期には、四国全土を股にかけ山岳修行を行うことで虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)の智恵を得たとされています。このことが四国遍路の基礎となっており、今でもお大師様は遍路を巡っているとされています。

観音菩薩(かんのんぼさつ)

観音菩薩(かんのんぼさつ)

観音菩薩は別名、観世音菩薩、観自在菩薩と呼ばれ『生きているもの全てを救うため、いろいろな能力を持っている人』の意味だとされています。観音信仰はインド西北部で始まり、中央アジア、中国、チベットへと広がりました。日本では、奈良・法隆寺夢殿の救世観音や、東大寺法華堂の不空羂索観音など、たくさんの観音様が造られ、大いに信仰されて現在に至っています。

四国八十八ヶ所

弘法大師の足跡をたどる、全工程1,400キロの道のり。四国4県に点在する八十八ヶ所の霊場をご紹介します。

四国別格二十霊場

四国別格二十霊場は、八十八ヶ所霊場と合わせて「百八煩悩消滅の旅」として、多くの方が参拝されています。

西国三十三ヶ所

西国三十三ヶ所は、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・岐阜の7府県に点在しています。霊場めぐりとしては日本最古で、観音菩薩様を御本尊とした三十三のお寺です。

お遍路紀行
お遍路処 お参りの梵
  • フリーダイヤル 0120-1381-25(いいさんぱい にっこり)
  • 営業時間 10:00〜18:00(日・月・祝祭日・年末年始を除く)
  • お問い合わせ
  • 担当 渡辺・小川

ページの先頭へ

Copyright (C) 2007 hourindo Corporation. All Rights Reserved.