• ホーム
  • サイトマップ
  • お買い物ガイド
  • 買い物カゴを見る
  • お問い合わせ

HOME > 表装・仕立て > 修復・修理について

修復・修理について

先祖代々伝わる貴重な掛軸・欄間額・屏風・衝立が、汚れや傷みで美しさ・荘厳さを失っているといったことはございませんか。「お遍路処 お参りの梵」では、一流の表具師が長年の経験と技術を生かし、心を込めて修復・修理いたします。シミ抜き・汚れ落しなどのご依頼は、お気軽にお問い合わせください。

修復・修理工程

傷みや汚れが目立つ掛軸・欄間額・屏風・衝立を美しくよみがえらせる、修復・修理の工程をご紹介します。

修復・修理前の現状調査

作業にかかる前に写真撮影と、寸法や現状について調査・分析をしたうえで、修復保存修理計画書を制作します

工程1 修復・修理前の現状調査

乾式処理

刷毛等を使用し、表面や紙繊維の中に入り込んだホコリ・汚れを除去します。

工程2 乾式処理

色留

落ちやすい色を膠(にかわ)を用いて色留します。

工程3 色留

湿式処理

シミ・カビ・虫食い・変色などによるひどい汚れ・傷みを除去します。

工程4 湿式処理

補修

本紙と同じか、あるいは類似した材料で欠損部分を補修します。

工程5 補修

補強

肌裏紙に折伏紙を張り、折目・裂け目を補強します。

工程6 補強

裏打ち・仮張り

作品に合わせた和紙にて裏打ちし、仮張りします。

工程7 裏打ち・仮張り

補色

補修部分の周りの色・艶との一体感をもたせるために、天然絵具で色を補います。

工程8 補色

軸装・額装などの表具

作品の雰囲気と合うように裂地の色と掛かり具合などを調整します。

軸装・額装などの表具

修復・修理写真ギャラリー

掛軸・欄間額・屏風・衝立などの修復・修理の事例をご覧ください。

補修前

補修前

補修後

補修後

修復前は本紙が非常に傷んでいました。全体的な洗い作業を行い、破れを修復し色を少し入れて軸装もやり変えました。紐も切れて掛けることさえ出来なかった掛軸がよみがえり、「この先また何十年も掛ける事ができるわ!」とお客様には大変喜んでいただきました。

表装・仕立て
お遍路処 お参りの梵
  • フリーダイヤル 0120-1381-25(いいさんぱい にっこり)
  • 営業時間 10:00〜18:00(日・月・祝祭日・年末年始を除く)
  • お問い合わせ
  • 担当 渡辺・小川

ページの先頭へ

Copyright (C) 2007 hourindo Corporation. All Rights Reserved.